2017年3月11日土曜日

オーストラリアの授業はどんな授業?

こんばんは.大内です.

 今日は週末でcityに出かけたのですが,前回の宣言があったので今回は学校での授業に関して投稿したいと思います!cityでのことはまた後日投稿できたらと思います.

 僕は現地ではYear10という日本で言うところの高校生に当たる学年に所属しています.そして,受けている授業は同じHallett Cove Schoolの人の間でも少しずつ違うのですが,僕は
  • 数学:三角法
  • 英語:旅行について
  • 社会(歴史):第二次世界大戦
  • 理科(化学):周期表とか化合物の命名法あたり
  • 美術:線描
  • 保健:運動についての座学
  • 日本語(←主に先生側として)
以上の授業を受けています.授業内容は上の通り基本的に日本の高校一年生と同じような内容なのかなと思うのですが,授業形態や雰囲気が全く異なっていました!

 まず1回の授業(50分)を使って授業と課題の説明をし,その週の残りの授業時間は学校から支給される各々のPCを使って課題をするといったものでした.その間,先生は生徒のサポートをしたりして自学を促しています.ただ,全員が真面目に授業を受けているわけではなく談笑していたりボイスパフォーマンス(聞き入ってしまうほどめちゃくちゃ上手い(笑))をしていたりなど様々です.しかし,これだけは非常に驚いているのですが,オーストラリアの学生は誰一人授業で眠らない!のです.今のところ一人も夢の世界へ旅立っている生徒を見てないので感心しました.
 そして,その課題が下の写真(プリントに日本語が書き込まれていますが気にしないでください笑)
歴史の課題

三角法の課題

旅行の課題
こんな感じです.で,一応作ってみた三角法のポスターが次のものになります.(英語で間違えてる点などありましたらコメント欄でご指摘ください)
三角法がどのような職業・場面で使われるのか?というのをポスターにまとめるという課題でしたので一高専生として機械科らしく旋盤工がテーパー加工の際に使うというポスターにしました(間違ってたら済みません).

 授業全般を通して僕はオーストラリアの授業はIT化が進んでいるのかなと思いました.日本では紙媒体の教科書も学校管理のフォルダの中にデータとして存在していたり,先生や学校の連絡事項なども電子メールで盛んに行われ,power pointを使った講義が多く,またそのpower pointも学生がいつでも閲覧できるなどなど様々な点において電子化が進んでいました.日本の学校にもいつしかこのような授業形態に移行して行くのかな...?と思いました.

 こんな感じでざっくりとオーストラリアの授業に関して説明しましたが,来年度留学に行かれる方の参考になればなと思います.

 以上,大内でした!

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