生物の授業では隣に座っている男の子がノートを見せてくれました。彼はとても背が高くて体格もしっかりしていました。でも年齢を聞くと16歳でした!やっぱり外国の人は日本人と比べるととても大きいです!
学校が終わったあとは森岡くんの家に行きました。彼と一緒にローンボーリングに行くとっ約束していたからです。森岡くんのところのホストファミリーは今日はいなくて、僕のところのホストファザーが森岡くんのところまで迎えに来てくれました。
ローンボーリング場について食パンとソーセージでできたホットドックのようなものを食べました。
写真がこれです。
これを作ってくれたのは僕のところのホストマザーの親でした。
ローンボーリングとは芝生の上です。少し小さめのボールを投げて目標のにいかに近づけられるかを競うものでした。
ローンボーリングの競技場はこんな感じです。
僕たちはローンボーリングにができると思って行ったのですが、僕のコミニュケーションのミスなのか、ホストファザーとその友達がやっているところを見て、実際にすることはありませんでした。なんとなくのコミニュケーションはできても、重要なところまでしっかりと理解しようと思うと難しいです。
ちなみにローンというのは英語ではlawnと書きます。これは芝生という意味なので、芝生の上でのボーリングということですね。
ローンボーリング中に陽気なおじさんから「グッダイ!」という言葉を教えてもらいました。good dayと言っていたと思うのですが、オーストラリアの訛りであるdayを「ダイ」と発音する事に一瞬気がつかず少し戸惑いました。
明日の学校はsports dayです。4つのチームに分かれていろんな競技をするらしいです。
明日しっかりと動けるように、十分な睡眠をとりたいと思います。
水野君、こんにちは!
返信削除ローンボーリング、オーストラリアでは大人気スポーツみたいですね。
私は知りませんでしたが、オーストラリアではほとんどの地域で競技場・練習場があるようです。是非、ホストファザーに教えてもらい、明石高専でも広めて下さい。
今は現地で英語漬けの生活ですが、すでに水野君が知っているように、英語も国や地域によって訛りや、同じ意味でも使う単語が変わります。オーストラリア訛りの英語は、日本で使っていた英語とは違うと思いますが、同じ英語でも「違い」に興味をもってみると、新しい気付き・発見がたくさんあります。そんな気付きや発見を滞在期間中たくさん増やして、これからの英語学習のモチベーションにつなげていってください~