2016年3月11日金曜日

帰路を探して

こんにちは。3E藤田です。


今日は初めてバス一本で家に帰って来られました。

実は今までに何度もバスを乗り間違えており、20分とかからないところを彷徨い歩いた挙句1時間以上かけて帰っておりました。バスの本数が1時間に2本程度なので、逃してしまうとなかなか次のバスが来ないのです…

そして昨日に至っては、反対方向のバスに乗ってしまったことに気付くのが遅れ、全く知らないバス停で降りて右往左往していたのですが、それを見かねてか通りすがりのお兄さんが声をかけてくれました。
そのお兄さんは私がつたない英語で目的のバス停を伝えると、「電車でも行けるよ~」と言って、切符をくれました。なんと、ありがたい。そしてその好青年は颯爽と去っていったのでした…


私は無事帰路につくことができ、暑い日差しの中を何十分と歩く必要もなくなりました。あの好青年には感謝してもしきれません。やはりオーストラリアは良い国です。

蛇足ですが、ここの電車の駅は無人で駅員さんはいないようです。改札のようなものもありません。しようと思えば無賃乗車もできると思います。利用する人たちの自主性(?)を尊重する、オーストラリアの文化を垣間見た気がします。

もらった切符
駅のホーム
無人なので人に聞こうにも聞けない…

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