2016年3月16日水曜日

逆転

渡部です。今日はJapaneseの授業について紹介します。


専ら、この授業では英語で日本語の説明が行われている。しかし言い換えると、日本における英語の授業と"反対の事"が為されているわけだ。

言語が反転した授業は新鮮だ。あべこべの視点から英語を学んでいるように感じる。

「日本語の手紙を書く」という授業で、イングリッシュスピーカーの学生の補助を行った。英語を日本語訳または、日本語の文章を推敲するのだが、これが中々難しい。シンプルな表現にする必要がある為、意外に悩む。また、日本語の"活用"の複雑さに苦戦しているようだった。勿論、そのような修正点は拙い英語で説明する。
かくして、日本語話者とイングリッシュスピーカーは、第二言語にお互い奮闘中である。

今日の授業で配られたプリント

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